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業務を「細分化」できる企業は・・・”◎”

在宅就業を取り入れるのに、最初に悩むのが『在宅でどんな仕事やらせるんだ?どう管理すんだ?』
どんな仕事でも「分業」を考えて仕組みを変えることが出来るかどうか?というところがポイントです。

【一般企業で考えるのであれば】
いま行っている業務が今よりさらに「分業」できるか、どうか。
もっというと、「細分化」し、分業にしてしまえるか。
ここで「細分化」ができない、考えられない企業は・・・×(だと思っています)。
「細分化」することによってムダやムラ、ムリ(いわゆる3M)が発見できて効率化も図れます。
細分化された業務の内、いくつかの業務は在宅で必ずできます。できる業務があるのです。

また細分化された業務の確認作業など、そこで従業員同志のコミュニケーションがとれます。
ただし、ここまではあくまで一般企業が利益を追求するために行うものとして考えるので、
正社員雇用で月給が高い社員とパート雇用などで時給換算社員との使い分けがされます。
企業は「細分化」によって、高給社員でなくても行える部分を、
パート社員が行うことでコストダウンを図っていくことになります。

問題はこの先。コストダウンを図って得た利益を、
このパート社員のためにどう「還元」するか?できるか?

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