福祉のICT・パソコンサポート、在宅就労支援

W.I.C.T.とは

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ご挨拶

一般社団法人福祉情報技術サポートセンターは、
平成24年10月に障がい者就労支援、在宅就業などのための、
「ICTサポート」を推進するために立ち上げました。
英訳(Welfare Information and Communication Technology)
の略称でW.I.C.T.(ウィクト)と呼称しています。

障がい者が、本当の意味での自立を図るために、雇用される側ではなく、
自身で稼いでいく立場になれるよう、常に自身を磨いて行かなければいけない、
そのお手伝いを担えれば・・・という思いで私どもも勉強しながら取り組んでいます。

重要なのは、自身が”輝く”ために”磨く”んだという自覚を持ってもらうことなのです。

本来の「自立」で考えると当たり前の話ですが、ハンデを抱えた方にはなかなか難しい話
です。体力・気力の問題、環境の問題・・・色々な問題があります。

そこで、我々のような支援団体や協力企業、行政なども巻き込んで、
たとえば協同組合としての「SocialFirm」という考え方を持っていただくと、
参加者みんなで協力、支え合い、また、我々のような専門員や協力企業などで、
それぞれの障害の特性に合わせ、その仕事に沿った技術研修や講座が随時できます。
あとは、参加者が自信を持って仕事に取り組めるような環境(仕組み作り)、
国や企業などの協力支援などが必要となります。

障がい者あるいは社会で不利な立場にある人々自身が・・・
いかに「社会とのつながり」を考えられるか。

大きなポイントであり、社会にとっても重要なことだと思うのです。
私どもは、常にこれを思い、活動して行きます。

一般社団法人 福祉情報技術サポートセンター
代表 伊藤 雅行
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